お肌とヘッドスパを担当している祐加です。8月も後半、体のだるさと一緒に「肌の調子もなんだか冴えないな」と感じていませんか。実はこの二つ、つながっていることが多いんです。
夏バテのとき、肌にも元気がなくなる理由
暑さで食欲が落ちたり、眠りが浅くなったりすると、肌のうるおいを保つ力も弱まりがちです。冷房の部屋と外の暑さの行き来も、肌にとっては少し忙しい環境なんですね。
施術中にお客様のお顔に触れていると、お疲れの時期は肌がごわつきやすいなと感じることがよくあります。体と肌は、正直につながっているんです。
今日からできる、やさしい立て直し
まずは、洗いすぎないこと。さっぱりしたくて一日に何度も顔を洗うと、必要なうるおいまで流れてしまいます。朝晩の2回で十分ですよ。
それから、冷たいものばかりでなく、温かい食事や湯船の時間を少しだけ。眠りが深くなると、肌は自分の力で立て直していきます。
疲れごとリセットしたい日は
自分ではどうにもならないな、という日は、ヘッドスパでゆっくり休んでいただくのもひとつです。首元をあたためて頭皮をほぐすと、肩の力がふっと抜けていきますよ。
美肌理容室つるるんとんは、山陽電鉄広畑駅から徒歩約5分の個室サロンです。残暑の疲れ、よかったら私たちに手伝わせてくださいね。
この記事を書いた人
西川 祐加
理容師|お肌・ヘッドスパ・脱毛担当
お肌や頭皮のこと、ご来店時にもお気軽にご相談ください。
※本コラムは一般的な情報のご紹介です。施術の効果には個人差があります。