お肌とヘッドスパを担当している祐加です。冷房の効いた部屋で一日過ごすと、なんだか肌がつっぱる感じ、ありませんか。夏なのに乾くのは不思議ですよね。今日はその理由をお話ししますね。
冷房の風は、空気の水分を持っていきます
冷房は部屋を冷やすときに、空気中の水分も一緒に減らしています。だから室内はカラッとして心地よい代わりに、肌のうるおいも奪われやすいんです。
お顔そりのときにお肌に触れていると、夏場でも「あれ、乾いているな」と感じる方が意外と多いんですよ。汗をかいているから潤っている、とは限らないんですね。
今日からできる、小さな対策
まずは、冷たい風が直接顔に当たらないように向きを変えてみてください。それだけでも、つっぱり感がやわらぐ方は多いです。
それから、洗顔のあとの化粧水をひとつだけ。夏はさっぱりで済ませたくなりますが、乳液を薄く重ねるとうるおいが長もちしますよ。
皮脂が出ているのに乾く、という方へ
テカるのに乾く。この組み合わせでお悩みの方、多いんです。肌が足りないうるおいを補おうとして、皮脂を多めに出していることがあります。
美肌理容室つるるんとんは、山陽電鉄広畑駅から徒歩約5分の個室サロンです。ご自分の肌がどちらのタイプか迷ったら、よかったら気軽に聞いてくださいね。
この記事を書いた人
西川 祐加
理容師|お肌・ヘッドスパ・脱毛担当
お肌や頭皮のこと、ご来店時にもお気軽にご相談ください。
※本コラムは一般的な情報のご紹介です。施術の効果には個人差があります。